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教育新聞の長期連載がスタートしました

 教育ジャーナリズムを牽引する「教育新聞」で、「編集工学」の観点から教育を考える長期連載が開始しました。所長松岡のインタビュー記事を皮切りに、さまざまな立場で教育に携わるイシス編集学校の指導陣が、探究学習の実践をテーマに連載を展開いたします。

 

 今、新学習指導要領によって探究型の学習を通じた「主体的・対話的で深い学び」が重視されている一方で、子供の読解力低下が問題になっています。

 インタビュー記事(前編)で松岡は、そうした課題の背景にある問題として、東西文明の言語と文字の歴史的違いから話を始めます。日本語成立の過程を振り返りながら、近代国語を明治維新期の日本は組み立て損ねたのではないかと指摘し、表面化した読解力低下の深層を読み解いていきます。

 インタビュー記事(後編)では、そもそも「情報」というものがもつ特性をとりあげながら、読解力を向上するための「連想力」に注目し、その力を磨くための編集工学の考え方と手法を展開しています。

 

教育現場の課題や可能性と編集工学的視点が交わされる連載を、引き続きご期待ください。

 

※記事全文は会員限定となります。