仕事

編集工学研究所が提供する「ベーシックメニュー」には、4つのカテゴリーがあります。当社が得意とする「テーマメニュー」を組み合わせることも可能です。

日本流情報編集

催事企画から地域情報デザインまで、メディア制作から空間設計まで、「日本という方法」を情報編集の手法として取り込むことで、日本独特の美意識に裏打ちされた柔らかな世界観を出現させます。

日本文化理解の支援

マーケットや生活者心理の背景にある日本の文化的文脈を、業種・業界の特性と共に読み解き、市場予測やターゲット分析や商品開発といった企業活動に展開します。日本文化理解のための研修や教育支援も行っています。

 

書棚ディレクション

書棚の本の並びから空間的な設えにいたるまで、本棚のある風景を演出します。また、本を用いたワークショップやイベントを企画し、本と人と空間が生き生きと出会うシーンづくりをお手伝いします。

ブックセレクト編集

「キーブックデータベース」や、動的な知のシステム「目次録データベース」を活用し、テーマに応じた選書リストを提供。書棚ディレクションとあわせて、図書館・企業様にご活用いただいています。

 

カテゴリー編集

既存の分類軸からは見えてこないさまざまな情報の可能性を、編集技術を用いて視点を動かすことで表面化させます。企業のドメイン設計から学問分野の見方にいたるまで、知の組み替えによって新たな価値を導きます。

知のキュレーション

「千夜千冊インデックス」「ジャパンコンセプト群」「情報クロニクルデータベース」といった"目利き"として機能する知のリソースを活用することで、大量の情報から重要な視点を抽出します。

 

物語編集

「物語編集術」を駆使したストーリーテリングの手法を、ゲーム開発やメディア制作等の商品開発に留まらず、ブランディングや地域開発といった戦略シナリオにも展開しています。

情報の物語化

データ解析等に「物語母型群」を用いることで、ランダムな情報クラスタに潜む物語性を浮かび上がらせます。マーケティングや経営の場面においても、情報を物語化するプロセスが有効です。

 

コミュニケーション編集

「編集術」を企業のPR戦略等に適用し、企業・団体の発信力を高めるお手伝いをしています。コミュニティ運営の活性化支援や編集コーチの派遣を通して、コミュニケーションの在り方を編集します。

お題・カリキュラム開発

「イシス編集学校」の実績で培った「お題とカリキュラム開発」の方法論によっ
て、新たな発想を引き出す場の設定やコース設計を行います。「お題」を基にしたコンセプト開発支援も数多く手がけています。