仕事

  • 日本のクリエイティブコンセプトをもとに、海外向けPRパンフレット『Roots of Japan(s)』を編集制作
  • 『Roots of Japan(s)』の冒頭にはジョン・ダワーと芭蕉の言葉を載せています。
  • 「初音ミク」と「苔寺」を「見立て」という日本のコンセプトでつないでいます。
  • 日本流の三位一体「もてなし・しつらい・ふるまい」を紹介しています。
  • 経済産業省主催の「Creative Tokyo フォーラム」(2011/11/4)基調講演の様子
  • 基調講演では、『Roots of Japan(s)』とともに、日英語で日本の独自性を表現

プロジェクト名:文化産業アーキテクチャ「ジャパン・マザープログラム」    プロジェクト期間:2011年

 「ジャパン・マザー」は、日本文化の表層・中層・深層に潜む隠れた特色群であり日本のキーコンセプト群です。松岡正剛が長年にわたり思索・研究してきた「方法日本」を、文化産業の"分母"となる「ジャパン・マザー」として再編集し、「編集工学」を適用して取り扱い可能な情報文化技術構造としたものが「ジャパン・マザープログラム」です。日本の本来と将来をつなぐ文化産業アーキテクチャとして、国内外のさまざまなプロジェクトで広く活用されていくこのプログラムは、一途で多様な日本の姿を世界に伝えていく「日本ブランド」再生の役割も担います。
 2011年、経済産業省の「クール・ジャパン戦略推進事業」の一環として、クールジャパン基本コンセプト策定のための調査研究報告書「母国再生のための文化産業アーキテクチャ~『ジャパン・マザープログラム』構想」をとりまとめ、そのコンセプトをヴィジュアルで表現した海外向けパンフレット『Roots of Japan(s) ~Unearthing the Cultural Matrix of Japan:面影日本~日本の本来と将来のために』を編集制作いたしました。
 経済産業省主催の「Creative Tokyo フォーラム」(2011/11/4)基調講演では、本書の構成を手がけた松岡正剛がページのヴィジュアルとともにその内容を紹介し、ソーシャルメディア等で大きな反響をよびました。

■知材・リソース
ジャパンコンセプト群
■クライアント
経済産業省
■パートナー
デザイン
  • MIKAN DESING
  • アベキヒロカズ
翻訳
  • ゆう恵朱
  • 渡辺恒久

  • スーザン・アンドレア・ローソン
  • ジョン・メーダー
執筆
  • アレクサンドロス・スカリス
アドバイス
  • エバレット・ブラウン
■スタッフ
プロジェクト・マネージャー
  • 安藤昭子
チーフエディター
  • 高橋秀元 太田香保
エディター
  • 吉村堅樹
  • 石黒壯明
  • 田中晶子
  • 大武美和子

  • 池村麻由子
  • 塩川千尋
  • 森山智子