仕事

  • スカイツリー内の献血ルームfeelに書棚設計
  • "本のむこうのソラの下" をコンセプトに「ソラの書斎」を企画
  • 見出しを設け、文脈棚を演出
  • 各テーマごとに「軸となる本」と「タイトル」を編集
  • それぞれテーマごとに15〜20冊の本を展開しています。
  • イシス編集学校のコーチがブック・エディターとして参加し、メッセージカードを添えています。
  • feelの空間全体が雲をモチーフにつくられています。
  • 見出しパーツは、磁石で製作することによって、作り替えたり、新しく設置したりすることが可能です。
  • 「食べる」「触れる」「案じる」「まねる」「察する」「みなぎる」など28のテーマを設けました。

プロジェクト名:赤十字献血ルーム「ソラの書斎」    プロジェクト期間:2013年-

 書棚を通じてメッセージを発信する文脈棚を、日本赤十字社の依頼を受け、東京スカイツリー・ソラマチ10Fの献血ルーム内に、古今東西のライフストーリーを展開する「ソラの書斎」を編集設計しました。
 「ソラの書斎」は、"本のむこうのソラの下" をコンセプトに28のテーマを設けています。ソラつづきのライフストーリーとして、各テーマごとに「軸となる本」と「タイトル」を編集し、それぞれ15〜20冊の本を展開しています。28のテーマには、「食べる」「触れる」「案じる」「まねる」「察する」「みなぎる」などの五感にかかわる様々な「feel=感じる」によって演出しています。
 各テーマの選本には、イシス編集学校の師範や師範代がブック・エディターとして参加し、各エディターからのメッセージカードを添えています。「タイトル」や「メッセージ」を載せたそれぞれの見出しパーツは、磁石で製作することによって、テーマブロックを作り替えたり、新しく設置したりすることが可能になっています。
 「ソラの書斎」は、日本赤十字社のメッセージを本や書棚を通して伝えていく、本と人と場を編集する新しいブックウェアの提案です。

■知材・リソース
選本リスト、イシス編集学校
■クライアント
日本赤十字社
■パートナー
HIGASHI-GUMI
■スタッフ
プロジェクトマネージャー
  • 櫛田理
デザイナー
  • 佐伯亮介