図書街プロジェクト
「図書街」とは、人類の知的活動の蓄積である書籍のもつ情報の関連性に注目し、その情報をクラスター化して、三次元の「街」の中に配置した、松岡正剛の構想による知の情報編集空間です。「図書街プロジェクト」では、情報通信研究機構・慶應義塾大学・北海道大学・京都大学の各研究機関の連携のもと、実際にウォークスルー体験ができるCG・3D空間が具現化され、書棚空間における情報ナビゲーション、インタラクションなどについて研究開発が行われました。