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2007年06月26日

Publishing 『ランティエ』『日経EW』連載

『ランティエ』連載「ニッポンの忘れもの」第18回のテーマは「漢詩」。明治時代に西郷隆盛や板垣退助らとともに国事に携わった副島蒼海という人物を紹介し、彼の図抜けたセンスがつくる気骨豪宕な漢詩を絶賛。今は見られなくなった日本漢詩に思いを寄せて、セイゴオがしたためた今回の「書」は蒼海の絶句。

金華松島 奥の東頭
古より風雲 北に向って愁ふ
日本の中央 碑字在
祇今 靺鞨 何の州にか入る   (書き下し文)

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書 名:『月刊ランティエ』2007年8月号
発行所:株式会社角川春樹事務所
発売日:2007年8月1日
価 格:880円(税込)


『日経EW』連載「松岡正剛の日本を動かした女たち」第4回では、二度、天皇となった悲劇の女帝「孝謙天皇=称徳天皇」をとりあげた。藤原仲麻呂と時代の盛衰に巻き込まれ、溺愛し寵愛し偏愛した道鏡と人生の混乱に陥りながら、なお日本最高位のエグゼクティブ・ウーマンとしてありつづけた孝謙天皇の女性性や心情を描く。

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書 名:日経EW [イー・ダブリュ] 第4号
発行所:日経ホーム出版社
発売日:2007年6月12日
価 格:780円(税込)

投稿者 staff : 2007年06月26日 20:37

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