セイゴオちゃんねる

2010年08月20日


News FMラジオ「学問ノススメ」、2度目の出演


 1年ぶりにラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」にセイゴオが登場します。パーソナリティは前回同様、重厚で張りのある声色に定評がある蒲田健さん。書家、宮司、医者、冒険家などなど、毎回多彩なエキスパートをゲストに、刊行直後の著書をめぐってパンチのきいた鋭いた問答が飛び交う番組です。

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2010年08月05日


News 平城遷都1300年記念経済フォーラム(奈良開催) 申込受付開始


9月4日(土)13:30より、奈良県の奈良県新公会堂・能楽ホールで「平城遷都1300年記念経済フォーラム」が開催されます(奈良県・日本経済新聞社共催)。
本フォーラムは2009年度に東京丸の内・奈良市内で開催された「日本と東アジアの未来を考える」シリーズの第4回目。今回もセイゴオが構成、モデレーターをつとめます。

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2010年07月29日


Report 『松岡正剛の書棚』刊行記念ソロトーク


本を一人ぼっちにさせないために、僕は本たちの止まり木を作ってみた。

 7月22日、『松岡正剛の書棚』(中央公論新社)刊行記念のセイゴオのソロトーク&サイン会が、丸善丸の内本店内の日経セミナールームで開催されました。『情熱大陸』放送以来さらに話題を呼んでいる「松丸本舗」について、セイゴオがオープン以来初めて生トークする企画とあって、書籍購入者先着100人に配布を予定していた入場券は告知とほぼ同時になくなるという盛況ぶり。
 炎暑のなか、会場には出版関係者も多数つめかけ、開演前から熱気も最高潮。そこへ、松丸本舗で販売中のブックポシェットを肩からさげたセイゴオが登場しました。

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2010年07月15日


Publishing 文字と書と意匠の力


7月に入ってから、セイゴオが寄稿した書籍や雑誌の発刊が相次いでいます。

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■『絵で読む漢字のなりたち 白川静文字学への扉』
2010年7月15日発行
著者 金子都美絵
発行 太郎次郎社エディタス
定価 1417円(税込)

*松岡正剛 【序文】 「白川漢字世界観の入口 すこぶる劇的な文字場面集」収録

白川さんの漢字世界観を、金子都美絵さんのシノワズリーな影絵で表現した「すこぶる劇的な文字場面集」(松岡)。漢字に込められた「過激な聖呪」の発現を、一瞬の閃きのうちに結晶してみせた試みを、セイゴオが序文で絶賛しています。

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Publishing 「情熱大陸」だけじゃない―松丸本舗話題沸騰


7月4日に放映された「情熱大陸」によって、ますます話題沸騰の松丸本舗。たてつづけに、さまざまなメディアのセイゴオへのインタビューや記事などでも取り上げられています。

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■「読売新聞」
2010年7月5日発行
月刊ディベート「紙の書店どうする」

iPad上陸後、にわかに現実味を帯びてきたといわれる「電子書籍時代」のなかで、従来型の書店はどうなるのか、『紙の本が亡びるとき?』で知られる文芸評論家・前田塁さんと対談。「ディベート」という企画ではありますが、二人の考えは「書店や出版業界が電子と紙の共存ということを言っているだけでは、結局電子に負けてしまう」という点で、むしろ最初から一致しているようです。

松岡:写本、グーテンベルクの活版、鉛の活字、写植・・・と情報はメディアを変えていくもの。当然だと思う。むしろ今まで何をもたもたしていたのか、という印象だ。

前田:「松丸本舗」は松岡正剛という人が読んだ本の来歴と、読むことで生じた知の文脈やお薦めを提示してくれる。(略)だが、ネット上に「松岡書店」があれば、従来の書店は快速の通過駅のようになりかねない。

松岡:書店員や図書館の司書を読書のサポーター、エージェントとして育てていく方法論を作っていくべきだ。

前田:僕が一番期待しているのも図書館。街の書店と図書館が契約を結び、司書がソムリエの役割をすることも可能なはずだ。

松岡:21世紀の社会モデルをどう作るのか、書店空間をめぐるサービスをいろいろ検討しないと、生き残りはない。

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