第一弾、第二弾

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あなた方、松岡さんが語る「日本」を知らなくて、この先いったいどうなさるんですか?―美輪明宏 若い頃にこんな的確な授業を受けていればなあと思いつつ、今また勉強になってます。―いとうせいこう 歴史は一直線ではありません。松岡さんが語る歴史は動く立方体です。その中に入って、一緒に歩いたり走ったりしましょうよ。―田中優子

XYZ日本史

ダイジェスト映像 03:18

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新代表的日本人

ダイジェスト映像 04:02

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XYZ日本史

中身

このDVDは、日本の歴史をXYZという3つのカギで次々に解いていきます。たとえば【稲・鉄・漢字】、たとえば【禅・職人・世阿弥】。1巻につき9個のカギがきらびやかに出てきます。なんたってセイゴオ先生自身がこのXYZを使ってみて、またたくまに日本史の謎がメーカイに解けたことに驚いているのです。いまアジアの諸国から日本人が日本を知らなさすぎるという批判も出ています。これじゃいけないと思って、じっくり制作しました。先生が思うには、ホントは大学受験にも役に立つかもしれないよ。ーセイゴオ先生 松岡正剛

30,000円

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【おことわり】
※本商品は、2004年制作VHSのDVD化商品です。
※一部の画像や音声に若干粗い箇所がございます。
あらかじめご了承ください。(内容の視聴には影響のない程度です)

監修者紹介

セイゴオ先生/松岡正剛(まつおかせいごう)
編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。20代で総合雑誌「遊」を創刊、30代で編集工学を確立。情報文化研究と日本文化研究の第一人者として、数多くの著作、映像、マルチメディアを発表している。小・中・高校生向けの教育用ソフトも開発。おもな著書に『自然学曼陀羅』『知の編集工学』『情報の歴史を読む』『日本流』ほか多数。

登場キャラクター

なんでも知ってるタカハシくん
どんな歴史もまるで見てきたように語る謎の人物。どうやらセイゴオ先生とは古くからの友人らしい。人に教えるのが大好き。超高速のおしゃべりが止まらないのがタマにキズ。時代ごとにかわるオシャレがちょっと自慢!

日本人は稲に魂があるというふうに考えていたんです

古代の寺院というのは、行政センターであり、文化センターであり、貿易のセンターでもありました

うつろいとは、何かがトランジットして移っていった感覚です。これがわかると日本が面白くなります

運慶・快慶・定慶らのリアルな彫刻は、武士の内面にある一瞬のココロのスピードをとらえています

日本の芸能は他国とは違い、最下層の人々が取りたてられ、最上層の人々に演劇や庭をつくって見せた。それをもっとも体現したのが世阿弥です

秀吉の戦争はこれまでの戦争と違ってましたね。武力衝突を避けて、情報や経済で押さえていたんです

日本の誕生

アジア大陸が分かれて、日本列島が生まれた。人々は、つねにアジアの技術やしくみを工夫して、新しい「日本」をつくっていった。

第1章|東アジアと倭国

【稲・鉄・漢字】

第2章|仏教世界観

【弥勒・薬師・大仏】

第3章|「日本」の出現

【天智天皇・天武天皇・藤原不比等】

王朝と仮名文化

京の都が始まった。1000年続く日本の宮都は、経済と文化の新プランに満ちている。和と漢が交わり、明と暗が交錯する王朝の物語が始まる。

第1章|内裏と摂関政治

【王朝・密教・荘園】

第2章|真名から仮名へ

【万葉集・古今和歌集・源氏物語】

第3章|生と死の平安京

【みやび・浄土・東国と西海】

武者の世へ

朝廷の貴族が迎えた新しいライバルは、武士だった。力と力の抗争を制した源平のリーダーたちが、中世日本の舵を切っていく。

第1章|院政と源平

【法皇・平清盛・源頼朝】

第2章| 歌枕と今様

【山家集・方丈記・梁塵秘抄】

第3章|鎌倉のリアリズム

【念仏・絵巻・仁王】

乱世と南北朝

初めて外国の軍隊が日本を襲った事件に鎌倉幕府が揺れる。
鎌倉が倒れたとき、日本は朝廷が二つに分かれて争う乱世が始まった。

第1章|執権と道理

【北条氏・道理・神風】

第2章|禅と職人

【禅・職人・世阿弥】

第3章|南北朝と室町幕府

【悪党・南北朝・金閣】

大航海時代の日本

探検と貿易の大航海時代、世界が訪れた日本は、独立君主たちが国を分ける戦国の世だった。軍事と経済を制した3人の武将が天下をつかむ。

第1章|東山から戦国へ

【銀閣・一休・下剋上】

第2章|大航海時代と法華文化

【町衆・床の間・切支丹】

第3章|天下統一

【安土城・大坂・江戸開府】

新代表的日本人

中身

日本の夜明けは、幾重にも折り重なったシナリオの大胆な書き換えによって始まった。そこには、今日では及びもつかないほど魅力に富んだ男と女の度胸や愛嬌が乱打されていた。では、漱石は龍馬を、北一輝は西郷隆盛を、与謝野晶子は樋口一葉を、石原莞爾は中江兆民を、いったいどのように見ていたのだろうか。私は歴史を切らないで見てみたい。人間どうしの熱意と葛藤のなかで読みとりたい。いま日本の近現代史はアジアの眼に晒されている。そこでは数字だけではわからない暗号と符牒と、そして根本偶然がおこっている。それを知るには、政治と絵画を別々には見られない。産業と童謡とを切り離してはならない。この実験に富んだDVDを通して、岩倉具視と錦絵が、子規とニュース報道が、大杉栄とロシアがつながる光景に夢中になっていただきたい。ー編集工学研究所所長 松岡正剛

25,000円

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【おことわり】
※本商品は、2004年制作VHSのDVD化商品です。
※一部の画像や音声に若干粗い箇所がございます。
あらかじめご了承ください。(内容の視聴には影響のない程度です)

監修者紹介

松岡正剛(まつおかせいごう)
◉1944年京都生まれ。オブジェマガジン「遊」編集長、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授などを経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。◉編集的世界観にもとづく書物空間「図書街」や、本を媒介に知の相互編集を可能とする「目次録」構想などを推進。◉日本文化研究の第一人者としては、「日本という方法」を提唱。2005年から企業の次世代リーダー育成塾「ハイパーコーポレートユニバーシティ[AIDA]」を開講するなど、さまざまなプログラムで「方法の国・日本」を伝承する。

かわいそうといいますか、宿命的といいますか、皇女和宮のすべての婚礼道具には、菊と葵がついていた

西村茂樹は明治天皇を育てる側に回った。森有礼は初代文部大臣になった。福沢諭吉は最後まで官につかず、在野にいつづけた

乃木将軍の死。これはある意味では明治大帝の死以上に日本人、そして世界に衝撃を与えています

戦争と支配。近代国家が体験せざるを得ないシナリオについに日本も乗り出してしまうわけです

私は、柳田と熊楠、この二人がいたことが日本の面白さだと思います

私は、明治四十数年の中でたった一枚絵を選べといわれれば、おそらく菱田春草の「落葉」を選ぶと思います

黒船の時・一新の夢

龍馬は世界に立ち、高杉は皇国を想った。そして、幕末ロスタイム、岩倉の一手は…。400年の眠りから日本を起こした、突出的日本人。

序章
第1章|開国の音 ―海は破られた―
第2章|公武の争乱 ―幕末の群像たち―
第3章|ミカドと密勅 ―薩長同盟の意味―

黒船の時・一新の夢

新政府は分裂した。西郷は去り、大久保は残る。脱亜入欧、情報化に駆けた福沢。変革の10年、歴史を引き受けた、超然的日本人。

第4章|一新激突 ―明治六年に何がおこったか―
第5章|代表的日本人 ―維新の終焉―
終章

君死に給ふことなかれ

押し寄せる西洋。五重塔から倫敦塔へ。二つの大戦のはざまで、明治のこころが揺れる。板垣が立ち、漱石が目覚め、晶子が命を歌う。新生日本の青き時代。

序章
第1章|立志と立身 ―自由民権運動と日本主義―
第2章|青きものたち ―「明星」と「青鞜」―
第3章|大帝の国 ―明治のこころ―
終章

日本をあらわしたい

乱舞する和魂と洋才、交錯する伝統とモダン。天心の革新、コンドルの和、柳田国男の経世済民。われわれは何処から来て、何処へ向かうのか。明治日本、未だ「夜明け前」。

序章
第1章 日本画の誕生 ―『悲母観音』と『茶の本』―
第2章 数寄とデザイン ―伝統とモダンに遊ぶ―
第3章 この国に生まれて ―民族から民俗へ―
終章