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[トピックス] 2018年3月29日

3/29、スタディサプリライブラリーがオープン

「スタディサプリ」を運営する株式会社リクルートマーケティングパートナーズが、新サービスとして、「学びたい」がみつかる『スタディサプリLIBRARY』をオープンしました。

そのコンテンツ制作を編集工学研究所が担当し、インデックスの作成、1000冊の本の選書、解説文の執筆を行いました。高校生が将来を考える際にヒントとなるようなインデックスと本のラインナップを編集しました。

また、各インデックス(27個)の解説文を文筆家の山本貴光さんが担当し、高校生の興味関心を刺激する文章を作成いただきました。こちらも合わせて、ご覧ください!

 

『スタディサプリ LIBRARY』概要

■HP: https://library.studysapuri.jp/ 

■紹介する本:
世の中の情報を、未来の「好き」につながるような5パート、
27テーマ、187インデックスに整理しそれぞれに読んで欲しい
漫画やベストセラーの一般書や古典を選書し、概要を紹介。
計1,144冊を掲載。(シリーズもの、刊行中のものも含む)

■5パート:
PART1自然と人間のサイエンス
PART2社会と情報のテクノロジー
PART3宗教と文明のヒストリー
PART4 言葉と哲学のメソッド、
PART5遊びと創造のアート

※『スタディサプリLIBRARY』の利用は無料、
各本はリンク先のAmazonで購入できます。

▼トップ:ビジュアライズされたインデックス

▼テーマページ:好奇心を掻き立てるテーマ設定から本と出会う

▼書籍ページ:書籍に関連する「学問」「先生」紹介

「学びたい」が見つかる27テーマ187インデックス1144冊

好奇心をより深い学びへと誘う3冊の Key Books
それぞれのインデックスに、今高校生に読んでほしい本を3冊ずつ選書。キーブックは、代表的名著、現代的な新書、想像力を広げる漫画で構成されています。すべての本に書き下ろしの書評文がついているので、書籍ページで概要をつかんで気になったら、Amazonリンクから購入できます。

進路選択へつながる27のテーマ
スタディサプリLIBRARYは、古典的な十進分類法にはない、学際的かつ現在進行形のテーマで知識を体系化しています。それぞれのテーマページには階卸のイントロダクションがあり、探究心を喚起。さらに関連する「学問」や「先生教授」ページへのリンクを通じて、進路情報へとつながっていく構造になっています。

■HP: https://library.studysapuri.jp/