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[イベント] 2014年10月24日

【展示&イベント】
11月2日(日)、人と本が結ばれる夜会 “HONPA” を開催


◎ブックワークショップ“HONPA”を開催します

現在銀座で開かれているアートイベント「THE MIRROR」にて、期間中限定のブックワークショップ“HONPA”を開催いたします。
HONPAでは参加者それぞれが密かに持ち寄った本をシャッフルし、一目惚れした本を使って、ワークショップを楽しんでいただきます。持ち主がわからないドキドキ感が、HONPAの醍醐味です。
ワークショップでは読書の達人・松岡正剛が編み出した読書法を通して、初めて出会った本一冊を通読していきます。

参加者の方からは、
「1時間という短い時間で、濃厚な体験ができた」
「自分の持参した図録が喜んでもらえて良かった」
「こんなに興奮する読書は初めてだ」

などの感想をいただきました。

第2回のHONPAは11月2日(日)に開催します。チケットが残り僅かとなっておりますので、お早めにお申込みください。本と人の胸高鳴る出会いを、ぜひ体験しに来て下さい。



〈開催概要〉

参加時の
持ち物
「アート」に関係がある本 1冊

【条件1】「目次」と「文章」が必ずあること。
【条件2】 他の参加者の方が手を触れることになりますので、
      高価本・希少本のお持ち込みにはご留意ください。

開催日時 2014年11月 2日(日) 19:00 開演(18:30 開場)
会場 THE MIRROR 2階レクチャールーム
価格 1,500円(「THE MIRROR」会場への1日入場券を含む)
申し込み http://the-mirror-ginza.com/category/event/#mss_02
※当日券はございませんので、お早めにお求めください。
販売枚数 限定20枚

◎第1回HONPA〈フォトレポート〉10月21日開催

ナビゲーターによって指南される読書法を使うと、
初めて目にした本でも短時間で他人に魅力を語れるようになります。


本の魅力をグループでシェアする「共読タイム」
たまたま手に取った本がずっと読みたかった本という方もいらっしゃいました。



本と本の持ち主が一致する瞬間「ご対面タイム」
本と人の思いがけない出会いがたくさん起こりました。


本はメッセージを書いた栞を挟んで持ち主に返します。
何が書かれたかは、二人だけの秘密です。


持ち主に本を返す「お返しタイム」
初対面でも、好きな本に関する話は尽きません。
閉会してもなお、みなさんこの場が名残惜しそうでした。




◎アートイベント「THE MIRROR」開催中

期間限定アートイベント『THE MIRROR』が10月16日より開催されています。会場は1930年に銀座4丁目に建てられ、解体を目前に控え、とても古く味わいのあるビルです。浅葉克己さん、内田繁さん、藤森照信さん、フランシス真悟さんなど、30名を超えるアーティストの方々が、それぞれのアイデアをもとにインスタレーションや展示などを行っています。

 


【The Mirror 公式ホームページはこちら】

 

〜展示〜

▽松岡正剛の「屋根裏ブックウェア」が出現

蔵書数は10万冊以上、ネット上のブックナビゲーションサイト「千夜千冊」では前人未到の1500冊以上を書き綴り、20代で創刊した雑誌「遊」は伝説となり、唯一無二の書店「松丸本舗」をプロデュース。著書・編著は200冊以上、その他、企業プロデュースから地域文化再生まで、多彩なプロジェクトを手掛ける異端の編集者・松岡正剛の屋根裏部屋が「THE MIRROR」に出現しています。
まるで松岡正剛の頭の中を覗き込むような空間となる「屋根裏ブックウェア」は、建築家 隈研吾さんが設計しました。この異次元をどうぞ体験しにきてください。
展示会場の本はすべて購入可能となりますので、ぜひ松岡オススメの本の数々にご期待ください。

 

開催期間 2014年10月16日(木)~2014年11月9日(日)
申し込み http://the-mirror-ginza.com(公式サイト)
※「THE MIRROR」の入場券をお求めください。