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[メディア関連] 2014年6月19日

[掲載]松岡正剛×武田隆 対談

   エイベック研究所広報誌「Q・O・N」にて掲載

◎松岡正剛×武田隆の対談が「Q・O・N」に登場

2013年6月にダイヤモンド・オンラインに掲載された、松岡正剛と「ソーシャルメディア進化論」(ダイヤモンド社)の著者である武田隆さんの対談が、エイベック研究所広報誌「Q・O・N(クオン)」vol.5に再録されました。

 

(本文はこちらからお読みいただけます)

 ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/37012


エイベック研究所広報誌「Q・O・N」vol.5

●「Q・O・N」●

 

エイベック研究所広報誌「Q・O・N(クオン)」では、社長である武田隆さん自らが編集責任者として、自身の事業であるソーシャルネットワークの分析・収益化をテーマに、対談・インタビューなどの企画を行っています。

◎「本楼」に託した「宇宙」のイメージ

「Q・O・N」のデザイン・レイアウトは社長の武田さん自らが編集責任者としてディレクションしています。今回、松岡との対談を掲載するにあたり、「レコード」と「宇宙」をモチーフにしたデザインをイメージ。表紙は宇宙空間を背景にし、レコードの中央から編集工学研究所のブックサロンスペース「本楼(ほんろう)」の一角が覗きます。

 

背景一面に「本楼」の写真を使用した目次ページ

松岡正剛との対談で抱いた「知の宇宙」のようなイメージを、2万冊の本がひしめくこの「本楼」で表現したかった、という武田さん。この写真を撮るために「Q・O・N」制作では初のロケを実施し、エイベック研究所のスタッフが編集工学研究所まで撮影にいらっしゃいました。

 

「これからは、ゆがみやノイズ・喜怒哀楽の入ったデータが必要になる」と語る松岡正剛。(本文はこちらからお読みいただけます)

◎一夜の感激が「千夜千冊」をこえて

今回記事の対談が実現したきっかけは、松岡正剛のブックナビゲーションサイト「千夜千冊」1496夜にて、武田さんの著書『ソーシャルメディア進化論』が紹介されたことです。
 以前から「千夜千冊」の読者だったという武田さんは、1496夜公開後すぐに、自著が取り上げられているのに気づき、信じられない気持ちで何度も読み返したそうです。「千夜千冊に取り上げられて、歴史に刻まれた実感があった」と、対談中、熱いまなざしで語っていました。

 

「千夜千冊」での一冊がきっかけとなり、「本楼」にて実現した対談。今ではエイベック研究所と編集工学研究所との共同プロジェクトが進行中です。2つの研究所の今後の展開にも、どうぞご期待下さい。

 

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