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[メディア関連] 2013年12月16日
[掲載]雑誌「ケトル」VOL.16(2013年12月号)
◆特集◆「やっぱりタモリが大好き!」
◎12月15日発売の雑誌「ケトル」に、松岡正剛のインタビュー記事掲載

特集の冒頭で松岡正剛が登場
雑誌「ケトル」VOL.16(2013年12月号)

 雑誌「ケトル」VOL.16(2013年12月号) 特集「やっぱりタモリが大好き!」
 発売:2013年12月15日
 出版:太田出版
 定価:900円+税
 出版社HPの詳細情報は、こちら

雑誌「ケトル」VOL.16(2013年12月号)の特集テーマは、「やっぱりタモリが大好き!」。タモリ唯一の対談本を手がけた伝説の編集者として、松岡正剛のインタビュー記事が掲載されています。題して、「松岡正剛によるタモリ論『タモリとはナポリタンである』」。
1980年、「笑っていいとも!」が放送を開始する2年前に、タモリと10時間に及ぶ対談を行った松岡。サービス精神旺盛だったころのタモリに、書籍の表紙写真ではサングラスまで外させました。今回はどのようにタモリ論を語るのでしょうか。


タモリ唯一の対談本
プラネタリーブックス16『愛の傾向と対策』
タモリ/松岡正剛 1980年(工作舎・1980・共著)
※現在、絶版となっております

◎「ケトル」本誌記事よりピックアップ!

―タモリの芸は、日本文化の本質につながっている―
「仕込まない」「批判しない」「力まない」という“タモリ三原則”に触れたうえで、松岡は、タモリにはその場の雰囲気や一緒にいる人の特徴を実にうまく捉える能力があると語ります。この、タモリがもつ能力を「深い才能」だと言い、それは「肖(あやかり)」の芸に現れていると論じます。肖り芸から話は日本文化の本質へとつながっていき、松岡ならではのタモリ論を展開。
インタビュー後半部では、「『いいとも』とは、三菱商事の日常の縮図である」、「タモリと村上春樹で日本文化は語れる」と、松岡は意外なものをつなぎ合わせる独自の見方でタモリと日本文化を説いていきます。その全文を、ぜひ、本誌にてお楽しみください。

◇amazon : http://www.amazon.co.jp/dp/4778313909/


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