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[トピックス] 2013年12月26日
[お知らせ]「松岡正剛の千夜千冊」がリニューアル!

2012年12月26日、「松岡正剛の千夜千冊」はデザインを一新し、新たな機能を加えて全面リニューアルしました。

「松岡正剛の千夜千冊」は、古今東西のあらゆるジャンルを横断するブックナビゲーションとして2000年2月に中谷宇吉郎『雪』でスタートいたしました。
2004年7月に『良寛全集』で1000夜を越え、「放埓篇」から「遊蕩篇」を経て、2009年11月には1330夜『たまたま』より「連環篇」を開始。
また平行して、2011.3.11以降は「番外録」が始動しました。その後も更新を続け、2012年7月にはテーマ別8篇として、分理篇(ぶんりへん)、生代篇(せいたいへん)、意表篇(いひょうへん)、思構篇(しこうへん)、交貨篇(こうかへん)、歴象篇(れきしょうへん)、世走篇(せそうへん)、読相篇(どくそうへん)に分類されました。

2012年12月26日現在までに1493夜を重ねてきた千夜千冊。1500夜達成に向けてのカウントダウンも始まっております。

今回のリニューアルでは、本文ページを新装し、千夜千冊への多様な入り口となるトップページ、総目次ページである総覧帖(そうらんちょう)を新設しました。

  千夜千冊 本文ページhttp://1000ya.isis.ne.jp
  千夜千冊 トップページhttp://1000ya.isis.ne.jp/top/
  千夜千冊 総覧帖http://1000ya.isis.ne.jp/souran/

千夜千冊「総覧帖」は、7月に公開された8篇と「連環篇」「番外録」の2篇を加えた全10篇のテーマをインデックスとして再分類したもので、千夜千冊の新たな総合目次となるものです。目次ページが新たに加わったことで、過去のアーカイブや最新の千夜千冊への導線がより広がりました。

今回のリニューアルは、まだ増築と改築の過程です。 6万冊の書籍とともに移転した「ゴートクジISIS」*(編集工学研究所、松岡正剛事務所の新オフィス)にて、ブックウェアの新たな組み立てに着手しはじめた松岡正剛が、これからどのように千夜千冊を進化させていくのか。1500夜へのカウントダウンもあわせて、ご期待ください。
1493夜『知識の社会史』ピーター・バークでは、「ゴートクジISIS」への引越模様が綴られています。