技術と展開

ここに挙げる3つの力は、あらゆる課題に「編集工学」を適用する際の、柱となる基本的な技術です。

■25年のR&Dを蓄積した

知のリソースで加速する

松岡正剛と編集工学研究所の長年にわたる研究開発の成果のなかで、着想・質・量いずれも比類のない編集資料群が蓄積されてきました。
日本文化を読み解くキーコンセプト群から世界の知を俯瞰する分類の辞書まで現代社会の課題をアーキタイプから捉えなおすこれら「知のリソース」を徹底的に活用することで、本質的な課題解決にスピードをもって向かいます。

■どんな課題にもフィットする

組み換え自在な編集モジュール

「知のリソース」を環境に応じて組み換え、業界の事情や企業文化を柔軟に取りこみ編集しながら、その場に最適なエディティング・ソリューションをお届けします。
レディメイドの編集知とカスタムメイドの方法論、ときにオーダーメイドの編集モジュールを組み合わせることで、深い分析・高速なレスポンス・高精度のアウトプットを実現しています。

■多軸の見方が交差する

創発アプローチの推進力

課題の本質を捉える編集工学研究所の仕事には、独自の3つのアプローチが動いています。物語の型から文脈的構想力を引きだす「ナラティブ・アプローチ」、ルーツや原型から回帰的連想力を呼びおこす「レトロスペクティブ・アプローチ」、仮説とともに暗示的推察力を立ち上げる「アブダクティブ・アプローチ」。創発をマネージする知と編集のメソドロジーです。