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所長松岡正剛

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雑誌『遊』編集長、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授をへて、現在編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。日本文化、芸術、生命哲学、 システム工学など多方面におよぶ思索から情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。システム開発、企業プロデュース、地域文化再生など多彩なプロジェクトを手掛けています。

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主な著書
  • キッチュ ーまがいものの時代(ダイヤモンド社・1971・編集)
  • 遊 第1期 1号(工作舎・1971・編集)
  • 遊 第1期 2号(工作舎・1972・編集)
  • 遊 第1期 3号(工作舎・1972・編集)
  • 遊 第1期 4号(工作舎・1972・編集)
  • 遊 第1期 5号(工作舎・1973・編集)
  • 遊 第1期 6号(工作舎・1973・編集)
  • 遊 第1期 7号(工作舎・1973・編集)
  • 遊 第1期 8号(工作舎・1974・編集)
  • 遊 第1期 9号(工作舎・1976・編集)
  • 遊 第1期 10号(工作舎・1977・編集)
  • 遊 足穂-抱影追悼号(工作舎・1977・編集)
  • 遊 第2期 1001(工作舎・1978・編集)
  • 遊 第2期 1002(工作舎・1978・編集)
  • 遊 第2期 1003(工作舎・1978・編集)
  • 遊 第2期 1004(工作舎・1978・編集)
  • 遊 第2期 1005(工作舎・1979・編集)
  • 遊 第2期 1006(工作舎・1979・編集)
  • 遊 第2期 1007(工作舎・1979・編集)
  • 遊 第2期 1008(工作舎・1979・編集)
  • 遊 第2期 1009(工作舎・1979・編集)
  • 遊 第2期 1010(工作舎・1979・編集)
  • 遊 第2期 1011(工作舎・1980・編集)
  • 遊 第2期 1012(工作舎・1980・編集)
  • 遊 第2期 1013(工作舎・1980・編集)
  • 遊 第3期 1014(工作舎・1980・編集)
  • 遊 第3期 1015(工作舎・1980・編集)
  • 遊 第3期 1016(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1017(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1018(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1019(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1020(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1021(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1022(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1023-24(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1025(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1026(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1027(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 臨時増刊ジャパネスク(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1028(工作舎・1981・編集)
  • 遊 第3期 1029(工作舎・1982・編集)
  • 遊 第3期 1030-31(工作舎・1982・編集)
  • 遊 第3期 1032(工作舎・1982・編集)
  • 遊 第3期 1033(工作舎・1982・編集)
  • 遊 第3期 1034(工作舎・1982・編集)
  • 遊 第3期 1035(工作舎・1982・編集)
  • 遊 第3期 1036(工作舎・1982・編集)
  • 遊 第3期 1037-38(工作舎・1982・編集)
  • 遊 組本1 ち組(工作舎・1982・編集)
  • 遊 組本2 は組(工作舎・1982・編集)
  • 遊 組本3 へ組(工作舎・1982・編集)
  • OFF(工作舎・1973・編集)
  • 二十一世紀精神―聖自然への道(工作舎・1975・共著)
  • 人間人形時代(工作舎・1975・編集)
  • キャンプ(工作舎・1975・編集)
  • 世界のグラフィックデザイン(講談社・1976・編集)
  • 東京市電・東京都電(ダイヤモンド社・1976・編集)
  • スーパーレディ1009(工作舎・1977・編集)
  • 自然学曼荼羅(工作舎・1979)
  • プラネタリーブックス1 存在から存在学へ 松岡正剛 1979年(工作舎・1979)
  • プラネタリーブックス2 ハレとケの超民俗学 高橋秀元/松岡正剛 1979年(工作舎・1979・共著)
  • プラネタリーブックス3 科学的愉快をめぐって 十川治江/松岡正剛 1979年(工作舎・1979・共著)
  • プラネタリーブックス4 写真論と写心論 森永純/佐々木渉/松岡正剛 1979年(工作舎・1979・共著)
  • プラネタリーブックス5 稲垣足穂さん 松岡正剛 1979年(工作舎・1979)
  • プラネタリーブックス6 神秘と冗談 高橋克己/松岡正剛 1979年(工作舎・1979・共著)
  • プラネタリーブックス7 言語物質論 い 詩を読む 松岡正剛 1979年(工作舎・1979・共著)
  • プラネタリーブックス8 身体・気象・言語 田中泯/松岡正剛 1979年(工作舎・1979・共著)
  • プラネタリーブックス9 SFと気楽 山野浩一/荒俣宏/松岡正剛 1979年(工作舎・1979・共著)
  • プラネタリーブックス10 月と幻想科学 荒俣宏/松岡正剛 1979年(工作舎・1979・共著)
  • プラネタリーブックス11 気談 高橋秀元/十川治江/松岡正剛 1979年(工作舎・1979・共著)
  • プラネタリーブックス12 般若心経を読む 言語物質論ろ 松岡正剛 1979年(工作舎・1980・共著)
  • プラネタリーブックス13 古代金属国家論 内藤正敏/松岡正剛 1980年(工作舎・1980・共著)
  • プラネタリーブックス14 電子とマリア 河野信子/十川治江 1980年(工作舎・1980・編集)
  • プラネタリーブックス15 ソフトマシーン 真壁智治/永田陽一/松岡正剛 1980年(工作舎・1980・共著)
  • プラネタリーブックス16 愛の傾向と対策 タモリ/松岡正剛 1980年(工作舎・1980・共著)
  • プラネタリーブックス17 神道の宇宙 西田長男/高橋秀元 1980年(工作舎・1981・編集)
  • プラネタリーブックス18 写真の時間 奈良原一高/松岡正剛 1981年(工作舎・1981・共著)
  • プラネタリーブックス19 アート・ディレクター 浅葉克己/真壁智治 1981年(工作舎・1981・編集)
  • プラネタリーブックス20 イメージの遊学 松岡正剛 1982年(工作舎・1982)
  • 全宇宙誌(工作舎・1979・編集)
  • 間の本―イメージの午後(工作舎・1980・編集)
  • 眼の劇場(工作舎・1980)
  • 概念工事(工作舎・1980)
  • 遊学の話―すでに書きこみがある(工作舎・1981・編集)
  • 日本美の誕生―源流をたずねる (日本の美と文化art japanesque (1)) (講談社・1982・編集)
  • 飛鳥と万葉―仏教伝来の波 (日本の美と文化art japanesque (2))(講談社・1982・編集)
  • 大仏と正倉院―天平の夢とロマン (日本の美と文化art japanesque (3))(講談社・1982・編集)
  • 神々と仏―祭とマンダラ (日本の美と文化art japanesque (4))(講談社・1982・編集)
  • 王朝と浄土―花鳥風月の宴 (日本の美と文化art japanesque (5))(講談社・1982・編集)
  • 書と人と詞―真行草のすがた (日本の美と文化art japanesque (6))(講談社・1982・編集)
  • 絵巻と物語―中世ドラマの舞台 (日本の美と文化art japanesque (7))(講談社・1982・編集)
  • 武家と肖像―無常とリアリズム (日本の美と文化art japanesque (8)) (講談社・1982・編集)
  • 禅と水墨―ダルマロードを探る (日本の美と文化art Japanesque (9))(講談社・1982・編集)
  • 茶と花と能―サロンの風流と芸能 (日本の美と文化art japanesque (10))(講談社・1982・編集)
  • 書院と民家―間と礼の演出 (日本の美と文化art japanesque (11)) (講談社・1982・編集)
  • 城と天下人―桃山の黄金文化 (日本の美と文化art japanesque (12))(講談社・1982・編集)
  • 庭園と離宮―雪月花に遊ぶ (日本の美と文化art japanesque (13))(講談社・1983・編集)
  • 琳派の意匠―雅びのルネッサンス (日本の美と文化art japanesque (14)) (講談社・1983・編集)
  • 浮世絵と町人―江戸メディア・アート (日本の美と文化art japanesque (15))(講談社・1983・編集)
  • きものと文様―デザインを着る (日本の美と文化art japanesque (16))(講談社・1983・編集)
  • やきものと漆―器のファッション (日本の美と文化art japanesque (17)) (講談社・1984・編集)
  • 美の科学誌―イメージの図譜 (日本の美と文化art japanesque (18))(講談社・1984・編集)
  • ザ・グッド・バッド・ガール=横須賀功光写真集(講談社・1982・編集)
  • 花狩=山村雅昭写真集(アドバタイズ・コミュニケーション・1982・編集)
  • 空海の夢(春秋社・1984)
  • コトバ・インターフェイス(大和文庫・1985・共著)
  • 遊学-142人のノマドロジ-(大和書房・1986)
  • 情報と文化(NTT出版・1986)
  • 日本の組織(全16巻)(第一法規・1986・編集)
  • 遊行の博物学-主と客の構造(春秋社・1987)
  • マイフェアブロードウェイ(TALK & TALK THEATER)(エヌ・ティ・ティ・アド・1987・編集)
  • ボディトーク(TALK & TALK THEATER)(エヌ・ティ・ティ・アド・1987・編集)
  • 麗人パーティ(TALK & TALK THEATER)(エヌ・ティ・ティ・アド・1987・編集)
  • 広告の広告の本(TALK & TALK THEATER)(エヌ・ティ・ティ・アド・1987・編集)
  • ジョークはきわどく(TALK & TALK THEATER)(エヌ・ティ・ティ・アド・1987・編集)
  • 間と世界劇場-主と客の構造2(春秋社・1988・共著)
  • 生と死の境界線(講談社・1988・編集)
  • ネットワーク時代の組織戦略1・2(第一法規・1988・編集)
  • 即身 密教パラダイム―高野山大学百周年記念シンポジウム(河出書房・1988・共著)
  • 日本の組織を読む1・2―遊びのない企業からの脱出(第一法規・1988・共著)
  • 電脳都市感覚―サイバー・リアルな都市のメッセージを解像する (NTT出版・1989・共著)
  • 情報の歴史(NTT出版・1990・編集)
  • 情報選択の時代(日本実業出版・1990・編集)
  • クラブとサロン―なぜ人びとは集うのか(NTT出版・1991・共著)
  • コミック・メディア―柔らかい情報装置としてのマンガ(NTT 出版・1992・共著)
  • 日本人のこころ-神と人のあいだ(角川書店・1993・共著)
  • 理解の秘密(NTT出版・1993・編集)
  • ルナティックス?月を遊学する(作品社・1993)
  • 外は、良寛。(芸術新聞社・1993)
  • 老年発見―「成長」から「老知」へ(みき書房・1993・共著)
  • 花鳥風月の科学?日本のソフトウェア(淡交社・1994)
  • 複雑性の海へ(NTT出版・1994・共著)
  • 共鳴する神々―鎮守の森からのメッセージ(NTT出版・1994・共著)
  • 編集革命-創造的自己編集の技法(カタツムリ社・1995)
  • フラジャイル-弱さからの出発(筑摩書房・1995)
  • 未来からのモノづくり(かんき出版・1995・共著)
  • 知の編集工学(朝日新聞社・1996)
  • イメージとマネージ リーダーシップとゲームメイクの戦略的指針(集英社・1996・共著)
  • 情報の歴史を読む(NTT出版・1997)
  • 電縁交響主義―ネットワークコミュニティの出現(NTT出版・1997・共著)
  • 色っぽい人々(淡交社・1998・共著)
  • 情報文化の学校―ネットワーク社会のルール・ロール・ツール(NTT出版・1998・編集)
  • ボランタリー経済の誕生(実業之日本社・1998・共著)
  • 二十世紀の忘れもの(雲母書房・1999・共著)
  • 日本のタイポグラフィック・文字は黙っていない(ggg・1999・編集)
  • トーク・セミナー 「性愛」大論点 (小学館・1999・共著)
  • イメージとマネージ(集英社・1999・共著)
  • 知の編集術(講談社現代新書・2000)
  • 日本流 なぜカナリヤは歌を忘れたか(朝日新聞社・2000)
  • 日本数寄(春秋社・2000)
  • 間 20年後の帰還(・2000・編集)
  • 知の編集工学(朝日文庫・2001)
  • 内田繁+松岡正剛が開くデザイン12の扉(丸善・2001・共著)
  • 工作舎アンソロジー:オデッセイ1971-?2001(工作舎・2001・共著)
  • 松岡正剛編集セカイ読本 低速「帝塚山講義」(全5冊)(デジタオ・2003)
  • 松岡正剛編集セカイ読本 中速(全5冊)(デジタオ・2003)
  • 松岡正剛編集セカイ読本 高速「分母の消息」(全5冊)(デジタオ・2003)
  • 山水思想(五月書房・2003)
  • 遊学Ⅰ(中央公論新社・2003)
  • 遊学Ⅱ(中央公論新社・2003)
  • 松岡正剛のISIS編集学校直伝! プランニング編集術(東洋経済新報社・2003・編集)
  • 花鳥風月の科学?日本のソフトウェア(中公文庫・2004)
  • ルナティックス?月を遊学する(中公文庫・2005)
  • フラジャイル-弱さからの出発(ちくま学芸文庫文庫・2005)
  • 光と鬼―横須賀功光の写真魔術(パルコ出版・2005・編集)
  • 日本という方法(NHK出版・2006)
  • 松岡正剛 千夜千冊(全7巻+特別巻)(求龍堂・2006)
  • 17歳のための世界と日本の見方(春秋社・2006)
  • 日本数寄(春秋社・2007)
  • ちょっと本気な千夜千冊 虎の巻―読書術免許皆伝(求龍堂・2007)
  • 誰も知らない世界と日本のまちがい(春秋社・2007)
  • バツ(・2007・編集)
  • 脳と日本人(文藝春秋・2007・共著)
  • 物語編集力(ダイヤモンド社・2008・編集)
  • 山水思想―「負」の想像力(ちくま学芸文庫文庫・2008)
  • 白川静 漢字の世界観(平凡社・2008)
  • 神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾 方法日本1) (春秋社・2008)
  • 多読術(ちくまプリマー新書・2009)
  • 平城遷都1300年記念出版 NARASIA 日本と東アジアの潮流 これナラ本(丸善・2009・編集)
  • 日本流(ちくま学芸文庫文庫・2009)
  • 侘び・数寄・余白―アートにひそむ負の想像力 (連塾 方法日本2) (春秋社・2009)
  • 日本力(パルコ・2010・共著)
  • 白川静読本(平凡社・2010・共著)
  • 脳と日本人(文春文庫・2010・共著)
  • 平城遷都1300年記念出版 NARASIA 東アジア共同体? いまナラ本(丸善・2010・編集)
  • 松岡正剛の書棚(中央公論新社・2010)
  • THE COD PIECE お股の袋の本(無双舎・2010・共著)
  • 松岡正剛 危ない言葉―セイゴオ語録〈1〉(求龍堂・2010)
  • 松岡正剛 切ない言葉―セイゴオ語録〈2〉(求龍堂・2010)
  • 松岡正剛 リスクな言葉―セイゴオ語録〈3〉(求龍堂・2011)
  • 松岡正剛 アートな言葉―セイゴオ語録〈4〉(求龍堂・2011)
  • わたしが情報について語るなら(ポプラ社・2011)
  • 日本のもと 海(講談社・2011)
  • 法然の編集力(NHK出版・2011)
  • フラジャイルな闘い―日本の行方 (連塾 方法日本3)(春秋社・2011)
  • 連塾 方法日本 全三巻BOX(春秋社・2011)
  • 千夜千冊 番外録 3・11を読む(平凡社・2012)
  • 松丸本舗主義 奇蹟の本屋、3年間の挑戦。(青幻舎・2012)
  • 意身伝心: コトバとカラダのお作法(春秋社・2013・共著)
プロフィール詳細

1944年京都生まれ。オブジェマガジン「遊」編集長、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授などを経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。

2000年にインターネット上で連載をスタートした壮大なブックナビゲーションサイト「千夜千冊」は、2013年3月に1500夜を突破。同じく2000年に、ネット上に開校した情報編集術の学校「イシス編集学校」は、2013年には受講者3万人を超え、1000人以上の指導者を輩出している。

編集的世界観に基づく書物空間「図書街」や、本を媒介に知の相互編集を可能とする「目次録」構想などを推進。丸善・丸の内本店内に、実験的書店「松丸本舗」をプロデュースし話題となった。現在、帝京大学メディアライブラリーセンターで「共読ライブラリー」プロジェクトを展開する。

日本文化研究の第一人者としては、「日本という方法」を提唱。2005年から企業の次世代リーダー育成塾「ハイパーコーポレートユニバーシティ[AIDA]」を開講するなど、さまざまなプログラムで「方法の国・日本」を伝承する。「クール・ジャパン官民有識者会議」座長代理、平城遷都1300年祭「日本と東アジアの未来を考える委員会」幹事長なども歴任。

2012年12月に世田谷区赤堤へ事務所を移転。万巻の書物に囲まれた1階のブックサロンスペース「本楼(ほんろう)」と、本の茶室空間である「井寸房(せいすんぼう)」を拠点として、編集工学や「日本という方法」を伝える場づくりをさまざまに構想中。