3F WEAR
松岡正剛はここでときどき粋もする。イメージや思考を柔らかく放つには、しつらえは和風が按配いいとかで、障子の桟などがかいま見える書斎です。机の上には愛用のワープロ専用機、イン・アウトの間を高速で飛び交う大量 の書類、手紙、原稿。大きな灰皿、大ぶりの湯呑。ときに蘭花、ときに楽茶碗、ときにピカチュウが遊んでいる。ここが編集の域。
■Seigow自著本談
3/18■更新
1969年『孤立者たちの対話』にはじまった松岡の編集書誌は190冊を超える。そのなかから1冊を選び、思いおこし、語る。聞くことのできなかった言葉や思索、知られていないデザイナーや編集者とのコラボレーションなどが明かされることでしょう。
■今週の3冊
12/09■更新
ISIS立紙篇に毎夜アップされるスーパー書評
[千夜千冊]
に続く本モノ企画第2弾。松岡正剛は本とつきあうことを絶対にやめ・へん。
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