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このページは松岡正剛が最近入手した書籍の中から、これはおもしろい、変だぞという3冊を毎週、格別に選んで短文推薦します。 |


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(平凡社)
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2002.6.19発行 平凡社
定価(税別):760円
ISBN:4-582-85143-6 |
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| 誰に見しょとて紅鉄漿付うぞ、みんな主への心中立て…。唇の紅は愛しい君への慕情の誓い、いつの時代も化粧に憂き身をやつす乙女の心はいじらしい。庶民文化が破顔した江戸に開く、美顔術の大エボリューション。丹花のルージュに糸瓜の化粧水、水銀の白粉。軽快な古川柳にのせて、メイクの神髄がプレイバックする一冊。(白) |
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(柏書房)
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デレク・フラワー 著
柴田和雄 訳 |
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知識の灯台 -古代アレクサンドリア図書館の物語
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2003.3.15発行 柏書房
定価(税別):2,800円
ISBN:4-7601-2343-1 |
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| 「アレクサンドリアに新図書館!」この一報に著者は2300年の追憶に耽る。かつて、この地にはプレトマイオス1世によってムーセイオンと巨大図書館が建設され、古代の知が集成した。数学のアルキメデス、天文学のヒッパルコス、医学のヘラクレイデス...。凡百の人と知が乱舞するISISアレクサンドリア図書館の日々。(近) |
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