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ジュンク堂池袋店でブックフェア
「松岡正剛千夜千冊の世界」
 7月1日から9月30日までの3ヶ月間、ジュンク堂池袋店(本店)4F人文書フロアーの特設コーナー(エスカレーター上がってすぐ)に、月ごとに様相を異にする特別棚が出現。その名も「松岡正剛 千夜千冊の世界」。スタート第1回目(7月)は、セイゴオ著作本を中心に展開。入手困難な第一期「遊」や、「全宇宙誌」、「人間人形時代」、「遊行の博物学(初版)」などを展示した。
 第2回(8月)は、千夜千冊本を大フィーチャー。「年表をはみだす歴史たち」や「欠けた王の伝説」など、7つのテーマに分け、千夜本を配置。昨年の「千夜千冊」500冊到達記念のソロトーク「一人一冊」の模様も期間中上映する。
 ラストの第3回となる今回は、9つのテーマにセレクションし、千夜の世界をさらに掘り下げる。「景気の盛りつけ方」、「脳には脳がわからない」、「A感覚とP感覚」など千夜千冊ならではの超横断的なカテゴリーが必見。加えて、絶版ヴィジュアル本、松岡の書による千夜オブジェも特別展示中。
 平台では、先行発売中の歴史教育ビデオ「松岡正剛の熱血歴史塾・新代表的日本人」を販売(視聴可)。また、「松岡正剛編集セカイ読本」も同時販売。
 気になっていたあの千夜本をまとめて購入するラストチャンス。ジュンク堂池袋店へいますぐ!

【期間】 平成15年7月1日〜9月30日(期間延長もあり)
【場所】 ジュンク堂池袋店(本店)4F人文書フロアー


 
   
第1回 遊学から日本へ (7月1日〜7月31日)  

      テーマ

1.遊学と遊撃
2.生涯一編集者
3.情報のキモノ乗りもの
4.科学の愉快
5.とことん尽くしたかった
6.胸さわぎの花鳥風月
7.壊れもの注意!
8.美輪明宏にあこがれて

展示  

○『アート・ジャパネスク』(全18巻) 講談社 1980〜84
○『全宇宙誌』 工作舎 1979
○『オブジェ・マガジン 遊』 工作舎
  第一期 1〜10(1971年9月〜1977年5月)
  第二期 1001〜1013(1978年11月〜1980年5月)
  第三期 1014〜1037-8(1980年11月〜1982年10月)



       
第2回 数寄の感覚!(8月1日〜9月5日)

      テーマ

1.年表をはみだす歴史たち
2.セイゴオ好みの女たち
3.ワインのように本を読む
4.欠けた王の伝説
5.機械仕掛けの宇宙儀
6.数寄の結び目
7.モノクロームの逆襲

展示

○『山水思想』ゲラ
○松岡の自筆メモ
○『人間人形時代』稲垣足穂著 工作舎 1975
○『ルナティックス』月を遊学する 作品社 1993
○『自然学曼陀羅』工作舎 1979
○『遊行の博物学−主と客の構造1』 春秋社 1987




第3回 景気と物語 (9月6日〜9月30日予定)

      テーマ

1.ことば敢然・コトダマ断然
2.本家ヴィジュアル系
3.景気の盛りつけ方
4.仁義は「負」にして
5.脳には脳がわからない
6.逆メルヘン・裏アリス
7.A感覚とP感覚
8.カナリアの消息
9.物語がとまらない

展示

○松岡の書による千夜オブジェ
○『スーパーレディ1009』 工作舎  1977
○『東京市電・東京都電』 ダイヤモンド社 1976
○『バツ ×の時代 ×の文化』 工作舎 1982
○『CAMP 范文雀』工作舎 1976
○『遊 ジャパネスク特集』工作舎 1981
○『Resumex』1〜7 リクルート 1991〜1993
○『TALK&TALK THEATER』1〜5 NTTアド 1987



 

 

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