2F CORE 教育開発プロジェクト@エンサイクロメディア

教育・学習を「編集」という視点から眺めると、そこにはどんな学習の「方法」が潜んでいるのでしょうか。その「方法」を適用した学習システム・学習カリキュラム・学習教材はどんなものなのでしょうか。


 
 
 

1998年より編集工学研究所では、編集的学習メソッドの研究・開発プロジェクトを始動しました。以来、松岡正剛の提唱する「編集工学」を適用した歴象航行型研究教育システム「クロノス・システム」、情報編集型電子総合学習システム「カプタリウム」、コンテンツ編集プラットフォーム「ESP(Editorial Scoring Platform)」などの開発、それらを活用した授業カリキュラムの研究に取り組んでいます。

学習者が冒険心豊かに「情報編集力」を発揮し、自分で課題を発見しながら新らしい「知」をつくりだす"学びのしくみ"の構築、リアルとバーチャルをまたいで情報が動き、知が創発される"学びの場"の実現をめざしています。

ここでは、皆様にその一端をご紹介し、教育・学習における「編集」のダイナミズムと可能性をお伝えします。


 
 

 
 





  ■クロノス
  暦象航行型教育学習システム 『クロノス・システム

世界史、日本史に加えて、郷土史、政治史、文化史などのテーマ別のさまざまな歴史をクロノマトリクス(三次元歴史年表)に配置して、時代の流れと同時代の広がりを立体的に捉えながら、学べる歴史学習システムです。

  ■カプタリウム
  情報編集型総合学習システム 『カプタリウム』

パソコン・ネットワーク上の物語空間に学習コンテンツ<カプタ>をうかべ、子どもが自由に学習をおこしながら、「自ら学ぶ力」「情報編集力」を高めていくシステムです。

 

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